高度な専門が求められる
IT分野の同時通訳
聞き手に合わせた、分かりやすい逐次通訳
企業のDXを支援する、BtoBプラットフォーム、ERP、TMSなどのシステムやプラットフォームをはじめ、様々なシステムの開発は世界中で行われ、常に世界とつながっています。国境のないIT業界では、共通語としての英語を用いたコミュニケーションが不可欠です。
特に会議やセミナーでは、英語から日本語へ、または日本語から英語へ、話が終わるのを待たずにその場ですぐに訳す「同時通訳」がよく使われます。
IT分野の通訳では、専門用語が頻出し、たんに言葉を置き換えるだけでなく、専門的な仕組みへの理解も求められるので、通訳の世界の中でも難易度の高い仕事の一つだといえます。
IT通訳の特徴

リアルタイムな通訳
IT分野の同時通訳はメディテック・インターナショナルが得意とする分野です。

専門知識の理解
自らもプログラム経験がある通訳者が、システムや技術の深い仕組みを理解した上で、分かりやすく伝えます。

日々進化するIT技術
常に、日進月歩で進化する最新技術のキャッチアップに務めています。
さまざまなシーンで
ご活用いただけます
技術セミナーや
新製品の発表会

世界に向けた大きなイベントや新規システムの説明会などで使われます。
海外チームとの
システム開発会議

プログラムの仕様や要件定義などを話し合う際に使われます。
グローバル企業の
社内会議

外国にいるスタッフと日本のスタッフが、運用保守、クラウド移行、SaaS導入などを話し合う時に使われます。
上記以外に
「こんな場面で利用したい!」
そのようなご相談でもお気軽にお問合せください。
ご希望の通訳形式で
コミュニケーションを
サポート
同時通訳
発言とほぼ同時に通訳を行う形式です。専用の機材を使い、話し手の手を止めないため、会議時間を短縮できるのが最大のメリットです。国際会議やセミナーなど、参加人数が多く、情報量やスピードが重視される場に最適です。
逐次通訳
発言の区切りごとに、話し手と通訳者が交互に話す形式です。発言内容を正確に確認しながら進められるため、高い精度が求められる商談や契約交渉、技術的な打ち合わせに適しています。時間は要しますが、確実な意思疎通が図れます。
ウィスパリング通訳
通訳を必要とする方の耳元で、ささやくような声で同時通訳を行う形式です。1〜2名の少人数に対して行われ、会議の進行を妨げることなくリアルタイムで内容を理解できます。役員の随行や少人数の重要な会議などで活用されます。

IT通訳の料金
ご予算に合わせて選べる
シンプルな料金体系
ワンスポットプラン
単回(70分まで)
¥22,000
シンプルプラン
4回プラン(1回70分)
¥80,000
6回プラン(1回70分)
¥110,000
12回プラン(1回70分)
¥200,000
ご利用の流れ
お問合せ
見積もり・発注
資料の提供
通訳の実施
お支払い
クライアントさまから
喜びの声をいただきました
設備のシステム更新
会議がスムーズに進むことを念頭に、
正確に通訳していただきました。
案件概要
大規模設備のシステムを更新するために、海外エンジニアがリモートでシステムのテストと本番環境の検証を行いました。
お客様の声
システム開発で内容も専門的でしたが、分かりやすく通訳して頂き、スムーズに会議を進めることができました。
システム導入に係る英語トレーニング
しっかりと予習をし、聞き手に
分かりやすい通訳をしていただきました。
案件概要
10回にわたり、導入したシステムのトレーニングを行いました。
お客様の声
しっかりと予習資料を読み込んでいただいていたようで、トレーナーの複雑な説明の時も直訳ではない、分かりやすいように訳していただきました。
IT通訳の
よくあるご質問
- 専門知識はありますか?
- IT開発からIT会社の契約、研修、経営会議などの通訳経験が豊富な通訳者が担当します。
- IT分野は、同時通訳と逐次通訳のどちらが向いていますか?
- IT分野は、他の分野に比べてリモート通訳が多く、特に企業内の会議や研修では同時通訳がよく使われます。
- 定期的に会議があるのですが、毎週、同じ時間を予約ができますか?
- はい、できます。会議の回数によって、4回、6回、12回などご希望の回数で利用できるシンプルプランがあります。



