言葉の壁を監査のリスクにしない
組織の信頼を築く監査通訳
現場の想いと、厳格な法令の意図を正確に橋渡しすることで、解釈の相違による企業リスクを徹底的に低減します。高度な機密保持を遵守するのはもちろんのこと、専門用語や文脈を深く理解した通訳により、「言葉の壁」を監査の障害にさせません。円滑なコミュニケーションを通じて、健全な組織運営と国際的な信頼獲得を支援します。
監査通訳の特徴

現場の想いと法令の意図を
正確に伝え、
企業のリスクを減らします
単なる言葉の置き換えではなく、監査人が「なぜその質問をしているのか」をくみ取って、的確な通訳を行います。

機密保持を徹底します
監査という性格上、極めて機密性の高い情報を扱います。厳格なNDA(秘密保持契約)を結び、しっかりと情報管理をします。

「言葉の壁」を
監査のリスクにしません
多言語、クロスカルチャーの環境の中で、内容を正確に伝えます。柔軟で丁寧な通訳で、スムーズな監査対応に貢献します。
さまざまなシーンで
ご活用いただけます
医薬品のGMP監査

製造現場、品質管理、文書審査の知識を持つ通訳者が、査察や内部監査、模擬査察などで、高品質で柔軟な通訳を提供します。
環境マネジメント監査

環境・エネルギー分野に精通した通訳者が、環境法規制擁護を正確に使って、ISO 14001の規格要求事項など、現場の想いをしっかりと海外検査員に伝えます。
海外認証監査

単に言葉を訳すだけでなく、業界特有の規格や規制を理解し、審査を円滑に進行させます。貴社の努力を、正しく審査員へ伝えます。
上記以外に
「こんな場面で利用したい!」
そのようなご相談でもお気軽にお問合せください。
ご希望の通訳形式で
コミュニケーションを
サポート
同時通訳
発言とほぼ同時に通訳を行う形式です。専用の機材を使い、話し手の手を止めないため、会議時間を短縮できるのが最大のメリットです。国際会議やセミナーなど、参加人数が多く、情報量やスピードが重視される場に最適です。
逐次通訳
発言の区切りごとに、話し手と通訳者が交互に話す形式です。発言内容を正確に確認しながら進められるため、高い精度が求められる商談や契約交渉、技術的な打ち合わせに適しています。時間は要しますが、確実な意思疎通が図れます。
ウィスパリング通訳
通訳を必要とする方の耳元で、ささやくような声で同時通訳を行う形式です。1〜2名の少人数に対して行われ、会議の進行を妨げることなくリアルタイムで内容を理解できます。役員の随行や少人数の重要な会議などで活用されます。

監査通訳の料金
半日(4時間まで)
¥60,000~
全日(昼食を含み8時間まで)
¥100,000~
※同時通訳レベルの通訳者が担当します。
ご利用の流れ
お問合せ
見積もり・発注
資料の提供
通訳の実施
お支払い
クライアントさまから
喜びの声をいただきました
製造分野での海外認証取得のための監査
急な依頼でも技術面の理解があり
助かりました
案件概要
海外監査員はオンサイトで現地で文書管理の監査を行い、サプライヤーはリモートで会社説明を行いました。
お客様の声
サプライヤーとのTeams接続時に、サプライヤー説明の同時通訳いただいて弊方の考えを客先へ十分に伝えることができました。また、技術的な部分も理解されていて、大変助かりました。ありがとうございました。
また、予定の時間よりも長くなり、18:00までご対応いただきました。
急な依頼にも関わらず、ご対応いただきありがとうございました。
製造分野での国際認証のための監査
指摘・残課題ゼロで完了!
臨機応変な対応に感謝
案件概要
海外監査員は文章管理から始まり、工場での受入れから出荷まで厳しく監査を行いました。
お客様の声
何度か監査員から厳しい指摘があったときも、臨機応変のご対応をしていただきました。おかげさまで、予定よりも2時間も早く、指摘無し、残課題無しで監査を終了することができました。
監査通訳の
よくあるご質問
- 専門用語の知識はありますか?
- 医学、製造、ITなど各分野の専門知識を持つ通訳が担当しますが、通訳をする前に必ず予習(事前準備)をして知識を深めます。このため、資料共有をお願いしています。
- 監査通訳では、逐次、同時のどちらが向いていますか?
- 監査業務では正確性が最優先されるため、逐次通訳が向いていますが、状況によりウィスパリング通訳をする場合もあります。
- 監査でリモート通訳はできますか?
- 監査員からの資料などの確認では、リモート通訳を採用する企業さまも増えており、リモート通訳と現場通訳を組み合わせて利用される場合もあります。



