【同時通訳の現場から】マイアイテムでつくる、プロのこだわり作業環境
先日、社内グローバルリーダー育成の研修にて、オンサイト(対面)での同時通訳を担当してきました!
今回は数名の通訳者チームでの参加。
通訳現場に行くといつも思うのですが、通訳者さんは本当に「こだわり」が強いようです。皆さん、資料を入れたPCはもちろん、お気に入りのマイマイクやこだわりのペン立てなど、自分の「マストアイテム」を持参している気がします。
通訳ブースや与えられた場所は限られたスペースですし、毎回トピックも場所も違うため、環境は様々。それでも、その限られた場所で、あっという間に自分だけの「個性的な作業環境」を作り上げます。
「毎回場所が変わるからこそ、自分の慣れ親しんだ道具で落ち着く」
「このマイクじゃないと、調子を崩しそう」
そんな風に、場所は違えど、道具で「安心」と「最高のパフォーマンス」をクリエイトしているのかもしれません。
プロフェッショナルな皆さんの作業環境の作り方に、今回も刺激をいただきました!
次の現場ではどんな「マイアイテム」に出会えるのでしょうか?
