いつでもどこでも、
プロ通訳者とつながる
リモート通訳は、オンライン通訳や遠隔通訳とも呼ばれ、医療現場からビジネス会議やセミナー、国際会議まで通訳者がいなくても、いつでもどこでも、インターネット環境があれば、専門性の高い通訳を提供するサービスです。ZoomやTeamsなどのツールがあればすぐにご利用頂けます。
リモート通訳の特徴

場所を選ばず必要なときに、
プロ通訳者を利用できる
インターネット環境があれば、確かな通訳技術で意図や想いを正確に伝えます。各種オンラインツールにも対応。

急な会議や商談にも
柔軟に対応
リモート通訳の経験が豊富で、臨機応変に対応できる通訳者が担当します。

1時間単位で利用可能なので
コスト効率が高い
通訳料金は時間単位で発生します。通訳者の交通費や宿泊費なども不要ですので、費用削減にもつながります。
さまざまなシーンで
ご活用いただけます
グローバルな定例会議

海外拠点との定例報告や方針共有に。場所を選ばず迅速に開催でき、多国籍間の円滑な意思決定を支えます。
海外パートナーの開拓

渡航不要で海外顧客と交渉。通訳が細かなニュアンスまで正確に伝え、信頼構築と販路拡大をサポートします。
現場への遠隔サポート

現地の映像を共有し、トラブルや技術指導をリアルタイム通訳。渡航の手間を省き、迅速に問題を解決します。
上記以外に
「こんな場面で利用したい!」
そのようなご相談でもお気軽にお問合せください。
ご希望の通訳形式で
コミュニケーションを
サポート
同時通訳
発言とほぼ同時に通訳を行う形式です。専用の機材を使い、話し手の手を止めないため、会議時間を短縮できるのが最大のメリットです。国際会議やセミナーなど、参加人数が多く、情報量やスピードが重視される場に最適です。
逐次通訳
発言の区切りごとに、話し手と通訳者が交互に話す形式です。発言内容を正確に確認しながら進められるため、高い精度が求められる商談や契約交渉、技術的な打ち合わせに適しています。時間は要しますが、確実な意思疎通が図れます。
対応アプリ
Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / Skype
上記以外のアプリをご利用の場合はご相談ください

リモート通訳の料金
ご予算に合わせて選べる
シンプルな料金体系
ワンスポットプラン
1回(70分まで)
¥ 26,000
シンプルプラン
5回プラン(1回70分)
¥ 120,000
10回プラン(1回70分)
¥ 220,000
ご利用の流れ
お問合せ
見積もり・発注
資料の提供
通訳の実施
お支払い
クライアントさまから
喜びの声をいただきました
最先端技術の開発会議
複雑な内容も的確に把握。
円滑な進行に感謝です。
案件概要
自動運転のメインとなる部品の開発に関する会議で、専門家が提案やアイディアを出し議論をしました。海外からはリモートで参加されました。
お客様の声
内容が複雑な説明に対しても理解に努め正しく通訳していただき、ありがとうございます。担当いただいた通訳者も非常に丁寧な方で会議を円滑に進めることができました。改めてありがとうございました。
半導体分野の契約終結のための会議
とても分かりやすく、助かりました
案件概要
海外本社の社長、日本事務所長、取引先そして弁護士を交えた契約の会議でした。日本事務所長がリモートで参加され、ウィスパリング通訳をしました。
お客様の声
ウィスパリング通訳をお願いしましたが、とてもわかりやすかったです。
設備のシステム更新
丁寧な通訳でとても
分かりやすかったです
案件概要
大規模設備のシステムを更新するために、海外エンジニアがリモートでシステムのテストと本番環境の検証をしました。
お客様の声
丁寧に通訳して頂き、通訳がとても分かりやすかった。
リモート通訳の
よくあるご質問
- リモート通訳とは?
- リモート通訳は、オンライン通訳や遠隔通訳とも呼ばれ、医療現場からビジネス会議やセミナー、国際会議まで通訳者がいなくても、いつでもどこでも、インターネット環境があれば、専門性の高い通訳を提供するサービスです。
- 何を準備すればいいのですか?
- インターネット環境とZoom、Teams、Meetなどのコミュニケーション・ツールがあればどこにいても通訳サービスをご利用頂けます。同時通訳では、参加者が聞きたい言語の音声チャンネルに切り替えて聞くことができるZoomの同時通訳機能がよく使われますが、Teamsの2回線(1回線を会議用、もう1回線を通訳用)も使われます。
- 通信が不安定になったら?
- インターネット接続がよくないと、通訳が途切れたり、切れてしまうことがあるので、事前に通訳者と連絡先を共有し、できれば予備のPCなどを用意しておくことをお勧めします。通信の安定性は、USENスピードテスト(インターネット回線スピードテスト・通信速度測定 | USEN GATE 02)などの速度測定・診断ツールで確認するのもいいでしょう。
- セキュリティ対策は大丈夫でしょうか?
- 会議では機密情報を扱う場合のリスクを考え、安全な通信ツールを選びます。弊社では通訳者と秘密保持契約を結んでおり、通訳サービスを提供する前に秘密保持契約を交わします。
- 音が聞こえにくいのですが。
- 周辺の音が聞こえて、聞きづらい場合はマイク付きヘッドセットを使用すると、周りの音を気にせず会議に集中できます。また、スピーカーフォンを使用していると、ハウリング現象が起こりやすいので、その場合もヘッドセットの利用をお勧めします。通訳者もノイズキャンセル付きのヘッドセットを使用しています。




